きのうの12日の夜(ホントは13日未明)
1年で一番大きな流星群である
プレセウス座流星群を観測してきました!

普通の流れ星とプレセウス座流星群との違いはその流れる方向。
プレセウス座のあたりから四方八方に飛び散るのがこのプレセウス座流星群。
と言うわけでこんな風に横に長く流れるものも。
あぁキレイ・・・
ツアー参加の小二のお子ちゃまは夜12時からの観測だったのですばやく
「ボク、5本見たから寝るね」と芝生に敷いたござの上でブランケットをかぶってグーグー。
尾を引く流星のキレイなこと・・・ひときわ大きな星が流れると寝そべったみんなから歓声が。
オブザバトリーの12インチの望遠鏡からは
縞模様の
木星

やそこにまとわりつくような4つの月、
はっきりしたクレーターのドラマチックな
月面

明け方でないと見ることの出来なかった
海王星や
天王星まで観測することができたのは感動!

はるか3億光年もかなたの
アンドロメダ星雲

にはその悠久の時を感じて気が遠くなりそうでした。
だって今見ているあの美しい光は3億年前に放たれた光、
こうしてその姿に感動している今、
はたしてアンドロメダ星雲はどんなすがたに変化しているのでしょう。
タイムスリップしているみたいです。
今年のペルセウス座流星群は月が半月以上と明るめだったため
例年より少なめでしたがそれでもその日の未明までに確認しただけでも20本以上は見えました。
星ってほんとうに流れるときに地球の大気に引っ張られキラキラと飛んで行くんですね。
風水では星を見ることは心の浄化作用につながるとか。
あの何万もの星々の引力が心のほこりを吸いとってくれちゃうのかしら・・・
これだけたくさんの星を見上げて
この中にいったい地球のような星はあるのかしらん・・・・
と疑問に思ってしまいますが
いまだに私たちのような生物が発見されていないのって不思議。
地球ってホント、奇跡の星です。ちょっとまちがったらお隣の灼熱の金星か乾いた火星に似た星になっていたかも。
太陽からの距離や大気の成分、
すべてが絶妙なバランスでわたしたちが生かされているんですね。
地球ってすごぉーーーーい、って思ってしまいます。
この
キャプテン・ブルース星空ツアーの模様が
FMJウェーブで18日
『カラーズ・オブ・ハワイ』にて放送されます!
聞いてみて!