先日
プチ入院したことはみなさまにお知らせしたとおり。

あれからキッチリ3週間後、請求書が来ました。
あの3時間の滞在総額はナント!
ナント!$1289!!!あ、でもご心配なく。
しもじもマダムへの請求は$50だけ。残りはすべて健康保険でまかなわれます。
請求額の内訳の思たるものは
・救急室代:$727(3時間で!)
・治療代:$375(ドクターもナースも何回も来てくれたもんね・・・ )
そのほかに点滴代や血液検査、尿検査、薬などなど・・・
二晩止まらなかった下痢と嘔吐ですが大事を考え救急治療室、行って良かった。
高額だけあって手厚い看護を受けられます。
そのあと、点滴のおかげか徐々に回復。
アメリカでは健康保険に国家の保証がありませんからすべて任意加入。(!)
一定の基準を満たしている従業員には雇用主が払わなければいけませんが
自営業やフリーランスの人々は自分で直接保険会社から買います。
ちなみにウチは夫婦+子供で月額$1000以上。(高くね?!)
前出の拙ブログ記事でカリスマブロガー、usamimiさんのコメントが大変参考になりました。
日本の健康保険制度は大変発達していて、
海外での治療費も請求すればアトで返ってくるそう!
なんてスバラシイ!
ただしそれまでの立て替えや治療が長引いた時の滞在費、付き添うの方の旅行費用迄は出してもらえないでしょうから、
やはりそれらのすべてをまかなってくれる海外旅行保険には必ず加入されますように・・・
旅行保険に加入されている方は立て替えの心配すら無く
付き添いの方の呼び寄せ旅行費用迄まかなってくれます。
成田には旅行保険の自動販売機(自動加入機?)すら設置されていて
高度な国民健康保険制度といい、今更ながらなんて日本は高い文化の国だろうと感心させられます。
皆様の旅行が安心で無事で楽しまれますよう心からお祈りしております。

photo by Tetsu
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