実は、ネコ好きです。
愛読させていただいている猫ブログ、多いし。
ウチの子供たちがまだ小学生だった頃、
彼らが必死にサンタさんにお願いしたおかげで
クリスマスの朝にブルー・ブリティッシュ・ショートヘアーの子猫がやって来ました。
ふっくらした丸顔の、実にふてぶてしい態度のネコでしたが
引っ越して間もなくいなくなりました。
マイクロチップもいれてあり獣医院やヒューメイン・ソサイエティにも探してもらいましたが届け出なし・・・
思いあまって探し物が得意なサイキックの友人に来てもらうと、
すぐ近所らしい、外出のあまり出来ない老夫婦にとても可愛がられていて、
毎日窓から外を眺めてシアワセに暮らしている、と。
(そういえば我が家のキッチンの窓に座っていつも野鳥の姿を眺めている猫でした。)
すでに老夫婦の心のよりどころになっているので取り上げない方が、とのリーディング。
家族一同逡巡の末、猫は誰に飼われても幸せなので彼らの幸せを祈ることに・・・
その数ヶ月後にはいなくなったネコそっくりの生後5ヶ月のまたまた子猫がやって来て、
その1ヶ月後にはその双子でミルクキャラメル色の縞模様の弟ネコも増え子供たちの最高の遊び相手となりました。
もうその双子のネコたちもいませんが、こんなんがおります。

もう15年くらいは我が家に居着いているメキシコ製のこのネコは家族で行ったサンディエゴで買ったんだったと思います。
吹き抜けの階段の踊り場に仁王立ち(?)しているので
毎朝、思わず頭をなでてしまいます。
それだけでも癒される〜!
あぁ,猫っていい・・・
ムスコの部屋にはいまだに、
思い出すとその喪失感に胸が切なくなる最初のネコの写真が飾ってあります。
photo by Capt. Bruce

キャプテンが撮っていたオクラ写真を掘り起こしてみました。
こんなカワイいのがあったので思わず今日の記事に。
キャプテンにもワンポチ↓お・ね・が・い!