まっ、入院だなんて大げさな・・・以下、お食事中の方は食後にお読みくださいませ。
でもあれはまさしく
プチ入院でした!

(写真と本文は関係ありません・・・)
アロハフライデーの夜、すっご〜〜くカラダがいつになく疲れてしまって
楽しみにしていた映画をキャンセル。
寿司ならもりもり食べれそう

と行きつけの寿司屋さんへ。
頭痛薬を飲んでいたため酒も飲まずに良い子の腹八分目。
上機嫌で帰宅するもその夜から嘔吐、続いて下痢、とまるで食中毒のような症状が。
さらに翌日の下痢はひどくトイレで寝ていたほど。(2回ほど間に合わなかったので・・・

)
体中の痛み、激しい頭痛、となると考えられるのはスタマック・フルー(胃腸をおそうインフルエンザ)。
となると他の人にうつるんじゃないか、と危ぶみましたが家族全員いたって、元気。
嘔吐が翌晩になっても治まらず夜中の12時を回ってからキャプテンが「エマージェンシー(救急病院)に行こう」とカピオラニ・ホスピタルへ。
そこでの診断は
「嘔吐と下痢」だからぁ、病名は・・・?
「嘔吐と下痢」が病名だそうで。
腎臓チェックの尿検査、血液検査、と何本かの注射、そして点滴と3時間のフルコースでした。
10分おきにそれぞれ違うナースが様子を見に来てくれおちおち寝てられませんでしたが
ドクターも何度ものぞきに来てくれとても親切。
点滴のせいか、翌日にはおかゆが食べられるくらいに回復し
今日はまともな食事が出来るかな

と思っております。
ここでマダムがハワイでドクターにかかるための心得を伝授いたします。
1使用、常用している薬の名前を覚えておく。 処方箋の場合アメリカでも名前が同じことが多いのでたいてい通じます。
市販の薬はパブロンならアセトアミノフェンといった成分で覚えておく。
2過去の病歴や持病を英語で言えるように。 盲腸ならアペンディクス、糖尿病ならダイアビーティーズという具合に。
3最後の生理が始まった日を覚えておく。 ちなみに生理はピリオド、と言います。
4生年月日を英語で言えますか? アメリカでは月、日、年の順で言います。
1988年4月29日ならば「エイプリル・トウェニーナインス・エイティーエイト」
5支払い方法を明確に。海外旅行保険に入っておく、必ず!
コレはもうゼッタイ入っておいてくださいませ。
そしてその保険証は携帯しておけば見せるだけで面倒な手続きは一切ありません。
今回のマダムの3時間の滞在費は約$800ほど+薬代。
旅行保険があれば全額負担してもらえます。
以上が診察前にマダムが聞かれたことです。
その他に症状を聞かれますが後はジェスチャーで何とかなるかも・・・
今回お世話になった病院
ワイキキからタクシーで7分くらい、とても親切です。
Kapi'olani Medical Center for Women & Children1319 Punahou Street
Honolulu, Hawaii 96826
Phone: (808) 983-6000

どこも痛くないって本当にありがたい・・・

普通のう○こがでるのも本当にステキなこと・・・

皆様のハワイ滞在にこの記事が全く必要ないことを切にお祈りしております。
マダムの快気祝いに一発ひと押し↓お願いしゃーっす!