ハワイ島で一番おいしかったカクテルはコレ!
フェアモント・オーキッドはブラウンズ・ビーチ・バーの・・・
マンゴー・ダイキリ!
ダイキリはワタシの大好物、ラムにライムジュースを混ぜたカクテル。
このカクテルは
フレッシュマンゴーのネクターが入っていて色も香りもとーてもハワイ!
カクテルにくせのないホワイトラムは欠かせません。
変わってこちらはラムの本場プエルトリコのサンフアンにある
世界最大のラム酒の製造会社、
バカルディの本社工場。モヒートもダイキリもバカルディが自社のラムを売るために作ったカクテル。

工場見学ツアーに参加しました。(ツアーはタダ!試飲付き)
広い敷地の中にはテイスティング・バーがありまして。

好きなラム・カクテル2杯分のチケットが付いてますから・・・
こんな風に本場のプエルトリカンのバーテンダーさんに好きなものを注文してつくってもらいます。

左のジャーにはいっているのは最も人気の高いモヒート。
で、ワタシが手に持っていたのはバカルディラムを使った超・本場の
ダイキリウマかったー!!
キャプテン・ブルースはまったくアルコールをたしなみませんから
彼のチケットもマダムがいただいてこのアト、ラム&コーク(ラムのコーラ割り)やモヒートをおかわり。
ラム・カクテルを4杯もいただいてかなり気分が良くなってしまいましたわよ・・・

こーゆーツアーが一番いいなー

この工場では
幻のラムと呼ばれるラムが売っています。
バカルディ12年レゼルヴァ・リミターダ樽で12年寝かせたラムとしては異例の長期熟成モノ。
『これでモヒートなど作ってはなりませぬし
友達を呼んでもなりませぬ』、とは工場の社員さんの弁。
「鼻腔をくすぐるその芳香に魅せられるとプエルトリコから離れることが出来ない」ほどの香りだそう!
インターネットでも世界中どこの酒屋でも売ってない
工場だけのシリアルナンバー入りの特別限定版。
工場直売とあって他のボトルも市販よりかなり安いわけでたくさんの方々がラムをはじめとするバカルディ製品を買って帰りますが
12年を買う人はなかなかいない。
でも・・・・
約$100でしたがココまで来てラム大好きなマダムが買わない訳はありません。
で、一本ゲット!
と、ところが悲劇はアトでやって来る・・・
クルーズで行ったこのカリブ海旅行。
ツアー中に買ったお酒は船上では没収、下船時に返してもらう仕組み。
下船前日にキャビンに配達されます。
しかし待てど暮らせどマイ・12年はやってこない。
船のレセプションデスクに調べてもらうとどうやら違うキャビンに配達されてもよう。
間違った配達先のキャビンに連絡するも音沙汰なし。
とうとう先方には知らんぷりされて持って行かれてしまったのでした。
あぁ。今日はいつものスコッチ飲みながら記事アップ。
書いてたらアノ時の無念さと悔しさを思い出してしまいました。
ゆっくり楽しもうと思っていたので写真もなし・・・
ま、いっか。
せめてお酒が大好きで違いのわかる方が楽しんでくださってますよう祈るのみです・・・・・
あなたのワンクリッくが↓なぐさめなの、ありがとうございます、ううっう
