あすロスアンジェルスに帰る娘のエルマが手編みのソックスを編んでくれました


左右ビミョーに違う・・・
「日本に行かせてくれてありがとう」代、だそうで。昔からしょっちゅう旅行に行く子供たちですが
家族旅行ではなく。
母子家庭の長かったワタシは子供がいない間こそ
気兼ねなく働けるというので、
日本への帰国は子供だけ。
高校生になってヨーロッパに行きだしてからはアルバイトでためたお金で数ヶ月の旅行に行く時もお金を出してあげたことはありません。
つーか、そんな金、なかったっす。
なのでそりゃありとあらゆるアルバイトで明け暮れた彼らの高校時代。
ご近所さんのウサギの旅行中の世話やドクターのオフィスのお掃除、アラモアナセンターで売り子をしたりもちろん「天国の海」で働いたり。
なので今更ですが、チケットを買ってあげた時の喜びようったら!
日本へ帰っても泊まるのはおばあちゃんのウチですから彼らの持ち出しはお小遣いだけ。
二人のコたちにとってはしばらくご無沙汰だった日本。
特にエルマは8年ぶりで大喜び。
で。もともと小学生の頃から編み物好きのエルマが編み物の先生でもあるおばあちゃんに
教わりながら編んだのがこのソックス。
足が冷えるのがいやでいつもスリッパや室内履きを履いているワタシへ、ですってーーー!!!
「日本に行けるのがほんとにウレシかったからママに何かあげたかったんだ」
と、ワタシの母からもらった“あまり毛糸”で仕上げてくれました。
母である前に女を貫き通したワタシは決して良い母親ではありませんでした。
(結婚歴3回と聞いてご想像がつくかと・・・)
でも子供は兄妹仲がとーっても良く二人で助け合っていつの間にかおとなになってくれました。
ウレシくて涙ぐむワタシが
『全然良いお母さんじゃなかったのに・・・
I'm the Happiest Mom In Hawaii!!』(ハワイで一番幸せなママだわ!)
と言うとエルマはにっこり笑ってきつーいハグ。
(なんかココが中身アメリカ人・・・)
あすの早朝、息子がエルマを空港に送って行きます。
エルマには面倒見の良いお兄ちゃんを、
ミッキーにはしっかり者の妹を与えたことでワタシの母としての役目はほぼ完了していたのかも知れません・・・・
ソックス、履き心地サイコーです。
大きくなった子供たちと家族旅行、コレから楽しみます!
ソックス編んだエルマにポチ↓してくださるって・・・?ありがたいありがたい。
皆様のハワイでの家族旅行が思い出深いものになりますように
