久々のおフランス料理でつ。
予約を取ったのはかれこれ数週間前・・・
何かと忙しく何度も予約変更、のびのびになっていたのでした。
丁度娘もロスアンジェルスから来ていることだし。
シェフ・マブロさんにお邪魔でございます。

前回行った時は日本人のおこちゃま連れ観光客の方が店内を走り回る子供を「危ないので手元に置くよう」マネージャーに言われて逆切れ、
端で聞いていても同じ日本人として恥ずかしくなるよーな文句を言ってましたっけ。
特にマネージャーに謝るよう強要するその日本人の若きパパが「アポロジャイズ!」と怒鳴るその発音を(悲しいかな、LとRが逆)苦笑している他のお客様がいてどっちのカルチャーも分かるワタシは辛かった、あぁ。
アメリカのおフランス料理のレストランはたとえ予約の際に子供OKと言われても『しつけの出来てる子供OK』って意味ですのでそこんとこご理解を。

今日は日曜日の夜で比較的すいていて
落ち着いた年代の方や記念日のカップルが多く静かにいただきましたわ、ホッ。

↓今日のワイン。ジョーダンのシャドネー、ハズレなきロシアン・リヴァー・ヴァレー産。

メバチまぐろのマルセイユ風マリネ、からっと揚げたディルが。

ステーキの手前にある付け合わせはサルシファイ(って何?)をバーガンディでグレイズしたもの。
初めて食べるお味です。
アンガスビーフのステーキは今のところ今年の最高かも!で大満足。

最後の小菓子。ガナッシュのさいころとキャラメルたち。

人気のミニミニ・マラサダのピラミッド。
ペストリーシェフは日本人の女性です。

オナガ(鯛)の塩釜蒸しをテーブルサイドで切り分けるシェフ、マブロ氏。

このおさしん撮るとき、騒いでオイルランプを割ったのはワタシたちです・・・
やっぱ、日本人は騒がしい・・・わね。
Chef Mavro 1969 South King Street, Honolulu, HI 96826
Phone # 808.944.4714
chef@chefmavro.com
きのうまで娘が帰って来たことを聞いて急にお友達が来訪、
家族ぐるみの宴会が続きました。
超・冷蔵庫一掃メニューなのに子供たちが本当にありがたそうに
「美味しかったー、ありがとう」を口々に。
たまにしかご飯を作らないとありがたがられること!!!
マダムのお母さん業もそろそろ24年になります。
始まったばかりのアナタも頑張って!
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