



今、サンディービーチには
ハワイアンモンクシールがいます!
この季節は鯨が見えることがあるので来てみたらなんと!
ハワイアンモンクシールがカラダを休めに来ていたのでした。
ハワイアン・モンク・シールとは・・・・
現在世界でもっとも絶滅の危機に瀕している動物のひとつ。
アザラシの一種で、北西ハワイ諸島の約2,000キロの海域に生息、
現在1,300頭から1,400頭がカウアイ島、オアフ島、マウイ島、モロカイ島で見られるだけ。
成長すると体重は180kgから250kgの巨体になりサンゴ礁に棲む魚やエビなどが好物。
他のアザラシと違って集団で生活しないのが特徴。
世界中にたった1000頭足らずという貴重なアザラシ君が
こんなご近所に来てくれるなんて!
オアフ島は奥が深い・・・・と思います。
最近
サンライズにはまっていて
よく行く
サンディービーチ。
彼が休む場所にはロープと立て札が。
お静かに!と協力を呼びかけ
「危害を与えたりいたずらすると州法と連邦法によって罰せられます」と書いてあります。
砂だらけでもキモチよさそうな寝顔を見ながら「あぁ、この平和よ、いつまでも」と感謝しちゃいました。
あぁ、いい嫁を見つけておくれ・・・・(婿?)
photo by Tetsu
ベストビーチはしごツアーいつもはバンの中から見るサンディービーチ。
モンクシールがいる間はドライバー、トロイさんが止まってくれ下車してゆっくり見ることができます。