
きのうはインターネットが通じにくく
大変苦労してメールの返事しました。
だからブログアップしなかったのか、
ツーとそんなことはなく、
ミュージカル映画「ヘアスプレイ」を見に行ってしまったのでした。
すーーーーーーっごく楽しめたので皆様もぜひ。
トラボルタやクリストファー・ウォーケンら、
ダンサー出身の俳優たちが脇を固めているのでダンスシーンは圧巻ですが
子役を含む若手の俳優たちのウッマイことといったら!!
ハワイも歌って踊れる子どもたちたくさんいるものね〜!
アメリカってすごく層の厚い国・・・・
映画は一見ティーンエージャーの恋を描いた軽いミュージカルのようですが
60年代の人種差別のアメリカを若い子達が変えてゆくお話。
今では差別用語になっているニガー=ニグロ(黒人のこと)とか
カラード(有色人種)という言葉がふんだんに使われており
現代がどんなに思想的に進んでいるかを思い知らせてくれます。
帰り道、60年代にアメリカに移り住んだキャプテンブルースにああいう時代を覚えているかと問うと
夏をすごしたシカゴは差別的だったけど
ハワイでは人種差別はなかったと。
そうハワイは白人のほうがマイノリティ。
人種のるつぼのハワイだからこそ
私たち日本人に居心地がいいのでしょうね。
ハワイはほんとうにすべての人がアロハのハートを持っています。
ハワイを愛している人ばかりが住んでるんだなぁ、と思います。
(ハワイは、好きじゃないのに住むには高すぎる!)
ハワイに移り住む人はもともとアロハなハートを持った人。
アメリカ人でもハワイ病ってあるんですね・・・・