ほんとに神様はどうやってこんな色作るんです?ってくらい、目の覚めるようなこのコントラスト!
色の変わっているところは25mの崖になっていて白いところは水深わずか30cm!
だからの色のちがいです。
今日の生・サンドバーです。
先週のお客様に『サンドバーどうやって作ったんですか』って質問されました。
トラック3000台の白砂とバスクリン2000缶を朝まいておき・・・
って、ちがうーーー!
1万年以上前の大地震による地ずれで出来た天然の地形であります。
キャプテン・ブルースがハワイ大学を卒業して間もなくホテルで働きながらアルバイトで不動産もやりーの、の多忙な生活の自分へのご褒美に買ったのが小さなホビーキャット(ヨット)。
そのヨットを初めて走らせてサンドバーに降り立った時の感動は忘れることが出来ない,と言います。
キャプテン・ブルースがこのカネオヘで海洋生活を初めてかれこれ35年。
ここに連れて来てあげた人々(主にオンナ?)のすべてが絶句するほど感動したのがツアーを作るきっかけに・・・
こうしてキャプテン・ブルースはハワイ州からの営業許可をひとり取り付け、
カネオヘのツアー会社第1号になりました。まだ漁師さんとヨットを操る人々しかいなかった頃の話です。
実は今ではキャプテン・ブルースはツアーの仕事の主役を若いキャプテンたちにゆずって
お客様が帰る頃にカネオヘの港へ顔を出します。
キャプテンとワタシは時々二人だけでこのサンドバーにやって来ます。
笑顔で帰るお客様を見送ってからボートの調子を見るため、
そしてゆったり↓リラックスするために・・・・・

本当に至福のときでもあります。
このゆったり感をお客様にも味わってほしくて
またまたこんなプログラム作っちゃいました!
『セミ・プライベートチャーター 天国の海』団体行動の苦手なアナタ向き。
二人だけのサンドバー体験をしたいアナタや
そして短い時間でこく楽しみたいアナタにも!
詳しくは近日発表しますのであと1日2日ほどお待ちを!

photo by Tetsu
日本は桜が真っ盛りなのでは・・・?!

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きのうはインターネットが通じにくく
大変苦労してメールの返事しました。
だからブログアップしなかったのか、
ツーとそんなことはなく、
ミュージカル映画「ヘアスプレイ」を見に行ってしまったのでした。
すーーーーーーっごく楽しめたので皆様もぜひ。
トラボルタやクリストファー・ウォーケンら、
ダンサー出身の俳優たちが脇を固めているのでダンスシーンは圧巻ですが
子役を含む若手の俳優たちのウッマイことといったら!!
ハワイも歌って踊れる子どもたちたくさんいるものね〜!
アメリカってすごく層の厚い国・・・・
映画は一見ティーンエージャーの恋を描いた軽いミュージカルのようですが
60年代の人種差別のアメリカを若い子達が変えてゆくお話。
今では差別用語になっているニガー=ニグロ(黒人のこと)とか
カラード(有色人種)という言葉がふんだんに使われており
現代がどんなに思想的に進んでいるかを思い知らせてくれます。
帰り道、60年代にアメリカに移り住んだキャプテンブルースにああいう時代を覚えているかと問うと
夏をすごしたシカゴは差別的だったけど
ハワイでは人種差別はなかったと。
そうハワイは白人のほうがマイノリティ。
人種のるつぼのハワイだからこそ
私たち日本人に居心地がいいのでしょうね。
ハワイはほんとうにすべての人がアロハのハートを持っています。
ハワイを愛している人ばかりが住んでるんだなぁ、と思います。
(ハワイは、好きじゃないのに住むには高すぎる!)
ハワイに移り住む人はもともとアロハなハートを持った人。
アメリカ人でもハワイ病ってあるんですね・・・・