母の日おめでとうございます

ただいま末娘の大学の卒業式で東海岸におります。
マイアミでの卒業式も無事終わり私たちの母の日は夫と二人ニューヨークでお祝いしています。
子供たちからはそれぞれ電話とテキストでお祝いの言葉が。
昨今の「母の日商業化」のおかげ(?)で忘れないでいてくれただけでも嬉しい母であります。
夫婦双方の母たちには先月のうちにケーキとお花を手配しておき抜かりのないように。
花よりケーキに反応した母たちですが喜んでもらえてこれも良し。
80を軽く越えるというのに二人とも元気でいてくれ本当にありがたいことです。
ニューヨークにいて周りを見まわすと色々な母の日があります。
公園の芝生の上でピクニックをするファミリーの微笑ましい姿。
メトロポリタン美術館を連れ立って鑑賞する親子連れ。
私たちも参加したハドソン川のブランチクルーズ。
キレイなドレスに大きな帽子をかぶったエレガントなNYママたちの中でカジュアルな我々はかなり浮いてまひた…
子供たちが小さい頃のハワイの母の日はもっぱら友人家族たちとの合同BBQ!
毎年アラモアナビーチで朝から暗くなるまで遊びまくりの食べまくり。
この日ばかりは男性軍がガンバってくれるので我々ハハ達はのんびりおしゃべりに興じたものです。
皆さんの母の日はいかがでしたか。

来月には父の日がありますね。
来月『天国の海』ツアーを予定されている方はぜひ私たちと一緒にサンドバーでお祝いしましょう!!
Kaneoheの自然に癒され、ウチのスタッフに励まされ、子供たちからはアリガトウの嵐、なんていかが?


ただいま末娘の大学の卒業式で東海岸におります。
マイアミでの卒業式も無事終わり私たちの母の日は夫と二人ニューヨークでお祝いしています。
子供たちからはそれぞれ電話とテキストでお祝いの言葉が。
昨今の「母の日商業化」のおかげ(?)で忘れないでいてくれただけでも嬉しい母であります。
夫婦双方の母たちには先月のうちにケーキとお花を手配しておき抜かりのないように。
花よりケーキに反応した母たちですが喜んでもらえてこれも良し。
80を軽く越えるというのに二人とも元気でいてくれ本当にありがたいことです。
ニューヨークにいて周りを見まわすと色々な母の日があります。
公園の芝生の上でピクニックをするファミリーの微笑ましい姿。
メトロポリタン美術館を連れ立って鑑賞する親子連れ。
私たちも参加したハドソン川のブランチクルーズ。
キレイなドレスに大きな帽子をかぶったエレガントなNYママたちの中でカジュアルな我々はかなり浮いてまひた…
子供たちが小さい頃のハワイの母の日はもっぱら友人家族たちとの合同BBQ!
毎年アラモアナビーチで朝から暗くなるまで遊びまくりの食べまくり。
この日ばかりは男性軍がガンバってくれるので我々ハハ達はのんびりおしゃべりに興じたものです。
皆さんの母の日はいかがでしたか。

来月には父の日がありますね。
来月『天国の海』ツアーを予定されている方はぜひ私たちと一緒にサンドバーでお祝いしましょう!!
Kaneoheの自然に癒され、ウチのスタッフに励まされ、子供たちからはアリガトウの嵐、なんていかが?

なんと!
14回目の結婚記念日を
迎えることができましたっ。
あぁなんと言うキセキ!
お互い結婚3回目、子連れ同士の再婚でした。
再婚すればするほど離婚率が高くなるアメリカでは奇跡に近いっす。
ハワイはアメリカの州の中でも離婚率は下から4番目と、
夫婦仲良しの州なのです。
それもハワイの天気のなせるワザと言われてますが
たしかに上機嫌にならざるを得ないド・ピーカン続きの今日この頃。

ある日のご夫婦↑
さて。
私たち夫婦14年の歴史=「天国の海」の歴史そのもの。
始まりは何でも小さいものですが
「天国の海」ツア−はキャプテン・ブルース、妻の私アキコ、そして当時14才だったムスコとの3人で始まりました。
それまで1日に150人を売り上げていたマリンスポーツ乗り放題のオペレーションを一新、
『天国の海』と銘打ってサンドバーの美しさをメインにした、
地味ですがハワイの壮大な自然を感じ心癒されるツア−に転換しました。
お客様が誰もいない日もあれば2人、4人といった日も。
無我夢中で目の前に与えられたお客様に無心に奉仕する毎日。
お客様とのパーソナルな交流が何より楽しい日々でした。
ある日偶然「天国の海」について書かれたお客様のブログ記事を発見しました。
「朝ケンカしていたのに天国の海ツア−に参加した帰りには夫婦手をつないで帰ってきました」との
言葉が。
それを読んだとき「私たちだけじゃないんだ!仲直りするのは」と電流が走りました。
夫婦ほぼ24時間一緒の私たち。
お互いにイライラしたり考え方の食い違いに熾烈な口論になったりと、
同じ職場で過ごすのは本当に大変でした。
そんな中、お客様の中に何と結婚50周年(!)でハワイにいらっしゃったご夫婦が。
長続きの秘訣を披露していただくと「秘訣はない」と。
本当はいろいろいろいろいろいろいろいろ(ひつこい)あっただろうと想像に難くないのですが
すべてを乗り越えたご夫婦の境地とでもいうのか、
穏やかなお顔でそうおっしゃるのです。
そしてどこに行くのも一緒、と。
「スーパーにも一緒」と真顔でおじいちゃん。
ご家族3代引き連れてのハワイ旅行ですから
経済的に揺るぎなく成功してらっしゃるのはありあり。
その幸せそうで満足げないたわり合うご夫婦の姿が今でも私の理想です。
あんな風に2人で年取ってゆけたら、と心から願いました。
それからは乗船されたお客様の中から一番結婚歴の長いカップルに
結婚生活長続きのヒケツを必ず伺っています。
本当に勉強になるのです、これが!

「我慢!」「忍耐!」と同時にステレオでおっしゃるご夫婦。
「奥さんを一番年長の娘のように扱うこと」と言ってくださったパパ。
3人娘と若々しい奥さまがいてまるで4姉妹のように皆が仲良しで本当に微笑ましかった。
私たちのように夫婦で事業をされているご夫婦の奥様がひとこと、
「夫の最高の部下になるように努めています」と。
それからはわたしもその真似をして少しでも上司(ってオットなんだけど)に喜ばれるよう、
努力する日々と成りました。
「奥様に一番感謝することは?」との問いに
「家族をくれたこと」と即答してくれたのは25周年の旦那様でした。
こんな調子の毎日ですから朝のケンカなどいつの間にか立ち消え、
本当に手をつないで帰る毎日でした。
私たちの14年があるのは
素晴らしい結婚生活のエッセンスを伝授してくださったたくさんの「天国の海」にいらしてくださったご家族のおかげです。
仕事で結婚記念日にお祝いできなかった私たちに
行きつけレストランのシェフ・マブロから素晴らしいアレンジメントが届きました。

この写真を撮ったあと、満開になった八重桜の健気で美しかったことと言ったら!
アメリカでは結婚記念日を忘れたらオットたちは大変なことになります。
ハワイでは花束でなくともお気軽にレイ一本で妻たちがハッピーになってくれますから便利です。
この冬はメキシコでクジラを見て来ました↓

結婚記念日を迎える皆様のそれが思い出深いものになる様お祈りしています。
<<オマケのビデオ>>
趣味がビミョーに異なる私たちが唯一感動を共有できるのがテレビシリーズの『グリー』(てへ)
お時間のある方はこちらも!
ケィティー・ペリーの楽曲は私たちも大好きでプライベートなクルーズでは必ずBGMに使います。
この「ティーンエイジ・ドリーム」の歌詞は恋する時のあのドキドキ感を思い起こさせてくれます。
このバージョンはゲイだということををカミングアウトしたばかりに執拗ないじめにあう高校生カートが私立男子校に体験入学、自分の公立高校ではバカにされている合唱部がこの高校ではロックスターのような人気者だということに驚愕します。
高校生役のあまりにもキュートなボーイズはほぼ10代後半から20代前半のオーディションを勝ち抜いて来たツワモノたち。
それぞれ既に子役時代から下積みを積んでる子やすでにブロードウェイの舞台で活躍しているキャリア組。
中でも転校生カート役のクリス・コルファーは小学生のときから学芸会の脚本・演出・主演をこなして来た努力家。
最初のオーディションでは実は落選するのですが彼の為に新たな役が作られることになり出演が決定したという実力派でもあります。
今回彼は歌声を披露していませんが素晴らしい歌唱力と演技は必見。
アメリカは俳優の層が厚いなぁ。
音が出ます↓
ティーンエイジ・ドリーム
日本でも放送されていますよね、ぜひ!
14回目の結婚記念日を
迎えることができましたっ。
あぁなんと言うキセキ!
お互い結婚3回目、子連れ同士の再婚でした。
再婚すればするほど離婚率が高くなるアメリカでは奇跡に近いっす。
ハワイはアメリカの州の中でも離婚率は下から4番目と、
夫婦仲良しの州なのです。
それもハワイの天気のなせるワザと言われてますが
たしかに上機嫌にならざるを得ないド・ピーカン続きの今日この頃。

ある日のご夫婦↑
さて。
私たち夫婦14年の歴史=「天国の海」の歴史そのもの。
始まりは何でも小さいものですが
「天国の海」ツア−はキャプテン・ブルース、妻の私アキコ、そして当時14才だったムスコとの3人で始まりました。
それまで1日に150人を売り上げていたマリンスポーツ乗り放題のオペレーションを一新、
『天国の海』と銘打ってサンドバーの美しさをメインにした、
地味ですがハワイの壮大な自然を感じ心癒されるツア−に転換しました。
お客様が誰もいない日もあれば2人、4人といった日も。
無我夢中で目の前に与えられたお客様に無心に奉仕する毎日。
お客様とのパーソナルな交流が何より楽しい日々でした。
ある日偶然「天国の海」について書かれたお客様のブログ記事を発見しました。
「朝ケンカしていたのに天国の海ツア−に参加した帰りには夫婦手をつないで帰ってきました」との
言葉が。
それを読んだとき「私たちだけじゃないんだ!仲直りするのは」と電流が走りました。
夫婦ほぼ24時間一緒の私たち。
お互いにイライラしたり考え方の食い違いに熾烈な口論になったりと、
同じ職場で過ごすのは本当に大変でした。
そんな中、お客様の中に何と結婚50周年(!)でハワイにいらっしゃったご夫婦が。
長続きの秘訣を披露していただくと「秘訣はない」と。
本当はいろいろいろいろいろいろいろいろ(ひつこい)あっただろうと想像に難くないのですが
すべてを乗り越えたご夫婦の境地とでもいうのか、
穏やかなお顔でそうおっしゃるのです。
そしてどこに行くのも一緒、と。
「スーパーにも一緒」と真顔でおじいちゃん。
ご家族3代引き連れてのハワイ旅行ですから
経済的に揺るぎなく成功してらっしゃるのはありあり。
その幸せそうで満足げないたわり合うご夫婦の姿が今でも私の理想です。
あんな風に2人で年取ってゆけたら、と心から願いました。
それからは乗船されたお客様の中から一番結婚歴の長いカップルに
結婚生活長続きのヒケツを必ず伺っています。
本当に勉強になるのです、これが!

「我慢!」「忍耐!」と同時にステレオでおっしゃるご夫婦。
「奥さんを一番年長の娘のように扱うこと」と言ってくださったパパ。
3人娘と若々しい奥さまがいてまるで4姉妹のように皆が仲良しで本当に微笑ましかった。
私たちのように夫婦で事業をされているご夫婦の奥様がひとこと、
「夫の最高の部下になるように努めています」と。
それからはわたしもその真似をして少しでも上司(ってオットなんだけど)に喜ばれるよう、
努力する日々と成りました。
「奥様に一番感謝することは?」との問いに
「家族をくれたこと」と即答してくれたのは25周年の旦那様でした。
こんな調子の毎日ですから朝のケンカなどいつの間にか立ち消え、
本当に手をつないで帰る毎日でした。
私たちの14年があるのは
素晴らしい結婚生活のエッセンスを伝授してくださったたくさんの「天国の海」にいらしてくださったご家族のおかげです。
仕事で結婚記念日にお祝いできなかった私たちに
行きつけレストランのシェフ・マブロから素晴らしいアレンジメントが届きました。

この写真を撮ったあと、満開になった八重桜の健気で美しかったことと言ったら!
アメリカでは結婚記念日を忘れたらオットたちは大変なことになります。
ハワイでは花束でなくともお気軽にレイ一本で妻たちがハッピーになってくれますから便利です。
この冬はメキシコでクジラを見て来ました↓

結婚記念日を迎える皆様のそれが思い出深いものになる様お祈りしています。
<<オマケのビデオ>>
趣味がビミョーに異なる私たちが唯一感動を共有できるのがテレビシリーズの『グリー』(てへ)
お時間のある方はこちらも!
ケィティー・ペリーの楽曲は私たちも大好きでプライベートなクルーズでは必ずBGMに使います。
この「ティーンエイジ・ドリーム」の歌詞は恋する時のあのドキドキ感を思い起こさせてくれます。
このバージョンはゲイだということををカミングアウトしたばかりに執拗ないじめにあう高校生カートが私立男子校に体験入学、自分の公立高校ではバカにされている合唱部がこの高校ではロックスターのような人気者だということに驚愕します。
高校生役のあまりにもキュートなボーイズはほぼ10代後半から20代前半のオーディションを勝ち抜いて来たツワモノたち。
それぞれ既に子役時代から下積みを積んでる子やすでにブロードウェイの舞台で活躍しているキャリア組。
中でも転校生カート役のクリス・コルファーは小学生のときから学芸会の脚本・演出・主演をこなして来た努力家。
最初のオーディションでは実は落選するのですが彼の為に新たな役が作られることになり出演が決定したという実力派でもあります。
今回彼は歌声を披露していませんが素晴らしい歌唱力と演技は必見。
アメリカは俳優の層が厚いなぁ。
音が出ます↓
ティーンエイジ・ドリーム
日本でも放送されていますよね、ぜひ!
始まりましたね♪
ゴールデンウィークが!!
『天国の海ものがたり』はこんな楽しいクルーたちと始まります。

天国の海、2012年3月末の春休みはこんなでした↓
背中を向けているのは沖縄出身、オーストラリア育ちのクルー、タケノ。
「昔、むかし、この島には・・・」?
アロハの挨拶「シャカサイン」の練習?
蟹穫りのレッスン?
以上のすべてですー!

可愛い1人娘を連れての家族旅行、
ライフジャケットを泣いていやがるベビちゃんに動じない明るい!パパとママ。

「天国の海」デビューのこんなお顔も
物語の1ページ。

ママ持参のお砂場セットでゴキゲンになったときは
一同、ホッ。

ベビちゃん「天国の海」は覚えてなくてもパパの胸の暖かさは一生忘れないでしょう。

「天国の海」物語 第二部はココから。
サンドバー・ウォークを楽しんだ後はスノーケル!
キャプテン・ブルースはハワイ州から、カネオへ湾で一番浅いゾーンをもらっているので
こんな浅瀬で充分練習できます。
練習の後は湾内で一番魚の種類の多い深い珊瑚礁へ。
しつこいくらい説明をよ〜く聞いていただきます。
キャプテン・ブルースのクルーは全員、人命救助士の有資格者。
丁寧なレッスンの後は誰でも自信を持ってスノーケルに望めます。

キャプテン・ブルース特注2階建て展望台バージからの風景。
水面でカヤックやスタンダップ・パドルを楽しむ人々が小さく見えます。
ひとりひとりクルーが必ずチェックします。
パパ安心してね↓

「ポイちゃんを捜せ!」
スノーケルの練習をするみんなの周りを泳ぐ亀ちゃんがどこだかわかりますか?
海亀のポイちゃんは『天国の海』のクルーが大好き!
まるで子犬のようにツアーの間中かまってほしくて遊びに来ます。
「天国の海」の女性キャプテン・ティーが左頬にひっかかった大きな釣り針をとってあげてから毎日遊びに来るように。
(口から頬にかけてナイフで切る大手術でした。
なのでポイちゃんの口は左がちょっと裂けています)

スノーケルを楽しんだ後のBBQランチは格別。
好きなものを好きなだけ召し上がっていただくバイキング・スタイルですが

一番のウリはキャプテン・ブルースこだわりの「田牧ゴールド米」で炊いたほっかほかの白いご飯!
福島県からカリフォルニアに移住した田牧一郎氏の傑作品種、最高級コシヒカリです。
皆さんからも「ハワイに来て一番おいしいご飯」と評判ですが
正直ワタシもそう思う。
うちのツアー、エンゲル係数高いです。

食べ終わってからサンドバーで深呼吸をしにもどる人々も。
一億年前から変わらぬ風景は物語の舞台にぴったりです。

皆さんのゴールデンウィークの予定はいかがですか。
私たちは嬉しいことに(ホント!)ひたすら仕事です♪
皆様もご家族旅行や家の模様替えなどたっぷり楽しまれますように・・・
「天国の海」にいらっしゃる皆様のように素晴らしい物語になるようお祈りしてます。

Photo by Taka Masuda
ゴールデンウィークが!!
『天国の海ものがたり』はこんな楽しいクルーたちと始まります。

天国の海、2012年3月末の春休みはこんなでした↓
背中を向けているのは沖縄出身、オーストラリア育ちのクルー、タケノ。
「昔、むかし、この島には・・・」?
アロハの挨拶「シャカサイン」の練習?
蟹穫りのレッスン?
以上のすべてですー!

可愛い1人娘を連れての家族旅行、
ライフジャケットを泣いていやがるベビちゃんに動じない明るい!パパとママ。

「天国の海」デビューのこんなお顔も
物語の1ページ。

ママ持参のお砂場セットでゴキゲンになったときは
一同、ホッ。

ベビちゃん「天国の海」は覚えてなくてもパパの胸の暖かさは一生忘れないでしょう。

「天国の海」物語 第二部はココから。
サンドバー・ウォークを楽しんだ後はスノーケル!
キャプテン・ブルースはハワイ州から、カネオへ湾で一番浅いゾーンをもらっているので
こんな浅瀬で充分練習できます。
練習の後は湾内で一番魚の種類の多い深い珊瑚礁へ。
しつこいくらい説明をよ〜く聞いていただきます。
キャプテン・ブルースのクルーは全員、人命救助士の有資格者。
丁寧なレッスンの後は誰でも自信を持ってスノーケルに望めます。

キャプテン・ブルース特注2階建て展望台バージからの風景。
水面でカヤックやスタンダップ・パドルを楽しむ人々が小さく見えます。
ひとりひとりクルーが必ずチェックします。
パパ安心してね↓

「ポイちゃんを捜せ!」
スノーケルの練習をするみんなの周りを泳ぐ亀ちゃんがどこだかわかりますか?
海亀のポイちゃんは『天国の海』のクルーが大好き!
まるで子犬のようにツアーの間中かまってほしくて遊びに来ます。
「天国の海」の女性キャプテン・ティーが左頬にひっかかった大きな釣り針をとってあげてから毎日遊びに来るように。
(口から頬にかけてナイフで切る大手術でした。
なのでポイちゃんの口は左がちょっと裂けています)

スノーケルを楽しんだ後のBBQランチは格別。
好きなものを好きなだけ召し上がっていただくバイキング・スタイルですが

一番のウリはキャプテン・ブルースこだわりの「田牧ゴールド米」で炊いたほっかほかの白いご飯!
福島県からカリフォルニアに移住した田牧一郎氏の傑作品種、最高級コシヒカリです。
皆さんからも「ハワイに来て一番おいしいご飯」と評判ですが
正直ワタシもそう思う。
うちのツアー、エンゲル係数高いです。

食べ終わってからサンドバーで深呼吸をしにもどる人々も。
一億年前から変わらぬ風景は物語の舞台にぴったりです。

皆さんのゴールデンウィークの予定はいかがですか。
私たちは嬉しいことに(ホント!)ひたすら仕事です♪
皆様もご家族旅行や家の模様替えなどたっぷり楽しまれますように・・・
「天国の海」にいらっしゃる皆様のように素晴らしい物語になるようお祈りしてます。

Photo by Taka Masuda
あまりにも美味しすぎた日本。
日本で肥えた私がホノルルに帰って来たら仕事してるせいなのか
毎晩飲むのを止めたせいなのか
東京出発前の体重にすぐにもどってしまいました。
日本ってばどこでも何でも美味しくて極めてて、
食文化レベルのめっちゃ高い国。
それを享受する人口が多いのね、うらやましい。
ハワイに帰ってきてから、何を食べたいのかわからなくなっちゃった私たちに
パーソナルトレーナー氏が教えてくれたのが
3月にカカアコにオープンしたばかりのコチラ。
Whole Ox Butcher & Deli(ホールオックス ブッチャー&デリ)
11時だというのにもう長い列が出来ていて
場所柄ご近所のオトナなオフィスワーカーの方々が職場の仲間と
ランチしに来てるって感じです。
注文してから作ってくれるグリルもありますが
デリメニューも充実。
柔らかすぎないマカロニサラダは絶品。
ロコは“マックサラダ”と呼びますよ。
甘過ぎないスイカのサラダはハーブのドレッシングで尾を引きます。
↓どちらもメインが到着する前に完食。

ドライエイジバーガー($12)はキャプテン・ブルースと半分してちょうど良いボリューム。
超粗挽きハンバーグの上には紫タマネギのソテーが。
これがめっちゃくちゃ美味しくてガッツリ肉食したい時にぴったり。

ミディアムレアでジューシーな焼き加減がたまりません。
肉汁したたるのが苦手な方はオーダー時にミディアムと言えばOK.

メニューはカウンター後ろの黒板に手書きで。
「ヘエイア・ピアのキャプテン・ブルースでしょ、こっちにも来るの」と声をかけてくれたのはキャッシャー氏。
パートナーでオーナーは何とカネオヘの「ヘエイア・ピア ジェネラルストア&デリ」と同じラッセルなんだそう。
同じスタッフがあちこち廻っているので私たちのことを覚えていてくれたんですね。
これらの他にもカイルアの「プリマ」など、4件のレストランやカフェをほぼ同時展開している彼は凄腕です。

デリメニューはショーケースの中に。
指止しで注文OK。
全部トライしたい程、見た目もうるわしいサラダが並びます。

鮮やかなオレンジ色の看板には「ウシ丸ごと 精肉とお惣菜」と書いてありますが
この日は肉を売ってる気配無し。

デザートのミニミニマラサダにヨダレがたれそうに・・・

朝7時からの朝食メニューも充実。
ランチメニューは11時から3時まで。

Whole Ox Butcher & Deli
327 Keawe St.
Open Mondays through Saturdays from 7 to 11 a.m. for breakfast and 11 a.m. to 3 p.m. for lunch
699-6328
www.wholeoxdeli.com
元、コンピュUSAのあったところの隣。
店内はモダンでとってもオサレ、ボーカルジャズが流れていてとてもステキ!
外のテラスは明るくて人気のテーブルがありますが8人は優に座れる大きさ。
混んでいるのでロコたちに「Could we share with you?」とテーブルを指差せば
皆快く「OK!」と言ってくれます。
きっとあなたの食べているものを見て「That looks good! What's that?」と聞いて来ますよ♪
カウンターでオーダーと支払いを済ませてから席に着くカフェ方式。
サラダ等デリメニューはその場でカップに入れてくれますが
サンドイッチやローストビーフ等のグリルメニューは名前が呼ばれてから取りに行きます。
ハワイ・ヘビーリピーターの皆様にはぜひ今年リストに加えてもらいたい一店です。
特に朝ご飯メニューの充実ぶりはハンパ無い!ぜひ。
日本で肥えた私がホノルルに帰って来たら仕事してるせいなのか
毎晩飲むのを止めたせいなのか
東京出発前の体重にすぐにもどってしまいました。
日本ってばどこでも何でも美味しくて極めてて、
食文化レベルのめっちゃ高い国。
それを享受する人口が多いのね、うらやましい。
ハワイに帰ってきてから、何を食べたいのかわからなくなっちゃった私たちに
パーソナルトレーナー氏が教えてくれたのが
3月にカカアコにオープンしたばかりのコチラ。
Whole Ox Butcher & Deli(ホールオックス ブッチャー&デリ)
11時だというのにもう長い列が出来ていて
場所柄ご近所のオトナなオフィスワーカーの方々が職場の仲間と
ランチしに来てるって感じです。
注文してから作ってくれるグリルもありますが
デリメニューも充実。
柔らかすぎないマカロニサラダは絶品。
ロコは“マックサラダ”と呼びますよ。
甘過ぎないスイカのサラダはハーブのドレッシングで尾を引きます。
↓どちらもメインが到着する前に完食。

ドライエイジバーガー($12)はキャプテン・ブルースと半分してちょうど良いボリューム。
超粗挽きハンバーグの上には紫タマネギのソテーが。
これがめっちゃくちゃ美味しくてガッツリ肉食したい時にぴったり。

ミディアムレアでジューシーな焼き加減がたまりません。
肉汁したたるのが苦手な方はオーダー時にミディアムと言えばOK.

メニューはカウンター後ろの黒板に手書きで。
「ヘエイア・ピアのキャプテン・ブルースでしょ、こっちにも来るの」と声をかけてくれたのはキャッシャー氏。
パートナーでオーナーは何とカネオヘの「ヘエイア・ピア ジェネラルストア&デリ」と同じラッセルなんだそう。
同じスタッフがあちこち廻っているので私たちのことを覚えていてくれたんですね。
これらの他にもカイルアの「プリマ」など、4件のレストランやカフェをほぼ同時展開している彼は凄腕です。

デリメニューはショーケースの中に。
指止しで注文OK。
全部トライしたい程、見た目もうるわしいサラダが並びます。

鮮やかなオレンジ色の看板には「ウシ丸ごと 精肉とお惣菜」と書いてありますが
この日は肉を売ってる気配無し。

デザートのミニミニマラサダにヨダレがたれそうに・・・

朝7時からの朝食メニューも充実。
ランチメニューは11時から3時まで。

Whole Ox Butcher & Deli
327 Keawe St.
Open Mondays through Saturdays from 7 to 11 a.m. for breakfast and 11 a.m. to 3 p.m. for lunch
699-6328
www.wholeoxdeli.com
元、コンピュUSAのあったところの隣。
店内はモダンでとってもオサレ、ボーカルジャズが流れていてとてもステキ!
外のテラスは明るくて人気のテーブルがありますが8人は優に座れる大きさ。
混んでいるのでロコたちに「Could we share with you?」とテーブルを指差せば
皆快く「OK!」と言ってくれます。
きっとあなたの食べているものを見て「That looks good! What's that?」と聞いて来ますよ♪
カウンターでオーダーと支払いを済ませてから席に着くカフェ方式。
サラダ等デリメニューはその場でカップに入れてくれますが
サンドイッチやローストビーフ等のグリルメニューは名前が呼ばれてから取りに行きます。
ハワイ・ヘビーリピーターの皆様にはぜひ今年リストに加えてもらいたい一店です。
特に朝ご飯メニューの充実ぶりはハンパ無い!ぜひ。
一昨日まで10日間ほど過ごした日本は
桜が真っ盛りでした!
一生のあいだに何回桜が見れるのか数えたら
もう十数年見ていない桜をどうしても見たくて。
てか、友人がタツローのコンサートチケットを私たちの分まで入手してくれ、
昨年中から決めていた日程がドンピシャ開花でお花見三昧でした〜!
ホテルを一歩出ると目の前は都庁↓
道行く人皆、立ち止まって携帯でこのアングルで撮影してゆく。

観光客の必須アイテムは地下鉄路線図↓
コレがあれば都内どこへでも。
新宿で学生時代を過ごしたわたしが地図が必要になるとは思っても見なかった・・・

国立西洋美術館へお目当ての展覧会↓
美術館アレルギーの夫と美術館中毒の妻のコンビですので
30分の期限付き観賞(泣)

18世紀の画家ロベールはベルサイユ宮殿をルイ16世の命でリフォームした室内と庭園のデザイナーでもあります。
ロココの時代の柔らかな光にまるでタイムトリップしたような不思議な感覚に陥ります。
あぁ至福の時間。
収監中、獄中の皿にまで名画を残すその意欲に神が打たれたか、
フランス革命でギロチンが確定するも、同名の別人が返事して連れて行かれた為処刑を免れた超幸運の持ち主。
5/20まで開催してますのでまだの方はぜひ。
日本の素晴らしい所は美術鑑賞人口の多い所。
海外まで行かなければ到底見ることの出来ない名品たちをあちらこちらから集めて来たり
時代に埋もれてしまいそうな寡作の作家の作品を取り上げたり。
本当にこればかりは日本の皆様が羨ましい。
しかも「あれも日本にあったの、これも!」というくらい日本に電車で行ける所に数々の名品がありますものね。
見たい時に見れるっていいなぁ!
静寂の美術館を出ると上野公園はこんな↓
夫、電話で仕事中。

さて高輪プリンスホテルは知る人ぞ知るサクラの名所↓
30年来の親友とお約束の夜桜見物。
外の桟敷にこたつをしつらえてくれる心遣いがあったかい。

ライトアップされた桜はそれはそれは風情があります。

実は昔々の学生時代にこの高輪プリンスでバイトしていたことがあります。
桜の散る季節にお見合い写真の撮影をされてる方を見ては「いつか私もお客で来たい」と憧れていた場所。
30年来の夢が叶った夜でした。
日本を発つ前日には大好きなジェーン・モンハイトのライブを聞きにブルーノートへ。
アメリカ国内のコンサートでは写真なんか撮らせてもらえませんから本当に嬉しかったです!

滞在中とっても残念だったのは初日に計画していた横浜の古い友人たちとの飲みがあの大風で電車が止まりキャンセルになったこと!!
「天国の海」のお客様の中にも新幹線が不通になり飛行機に乗れなかった方々が。
不可抗力とはいえその悔しさ、胸中お察しいたします。
日本は究極のホスピタリティの国ですが
違う文化の遠い国から来るととても緊張します。
その最たるが駅、です。
周りの人と同じ早さで歩かないと廻りに大迷惑がかかりますし、
改札口でも切符売り場でもそのシステムの見事さとテンポの早さにはドキドキします。
電車に乗ればあっという間に乗換駅に到着。
どの階段を使うかで行き着く所が大きく変わりますからここも要注意。
私たちにはニューヨークより緊張するのが東京なのです。
ハワイにいらっしゃる皆さんが「癒される」と言われるのはひょっとしてハワイには
「駅が無いから!」なのでは?!!
ハワイに帰ると空港からオフィスに直行。
取り敢えずたまった仕事をこなして翌日から海へ。
社会復帰最初の仕事は雑誌のグラビア撮影↓
あまりに天気が良かったので表紙に決定だそうでホッ。

ハワイにいながらいつも多忙だと思っていたけど
日本のテンポにくらべればぜ〜んぜん。
いたってゆるゆるに仕事しております。
日本はこれから可憐な山桜もシーズン。
皆様も春の美味しいものと芸術と自然とをたっぷり楽しまれますよう・・・
桜が真っ盛りでした!
一生のあいだに何回桜が見れるのか数えたら
もう十数年見ていない桜をどうしても見たくて。
てか、友人がタツローのコンサートチケットを私たちの分まで入手してくれ、
昨年中から決めていた日程がドンピシャ開花でお花見三昧でした〜!
ホテルを一歩出ると目の前は都庁↓
道行く人皆、立ち止まって携帯でこのアングルで撮影してゆく。

観光客の必須アイテムは地下鉄路線図↓
コレがあれば都内どこへでも。
新宿で学生時代を過ごしたわたしが地図が必要になるとは思っても見なかった・・・

国立西洋美術館へお目当ての展覧会↓
美術館アレルギーの夫と美術館中毒の妻のコンビですので
30分の期限付き観賞(泣)

18世紀の画家ロベールはベルサイユ宮殿をルイ16世の命でリフォームした室内と庭園のデザイナーでもあります。
ロココの時代の柔らかな光にまるでタイムトリップしたような不思議な感覚に陥ります。
あぁ至福の時間。
収監中、獄中の皿にまで名画を残すその意欲に神が打たれたか、
フランス革命でギロチンが確定するも、同名の別人が返事して連れて行かれた為処刑を免れた超幸運の持ち主。
5/20まで開催してますのでまだの方はぜひ。
日本の素晴らしい所は美術鑑賞人口の多い所。
海外まで行かなければ到底見ることの出来ない名品たちをあちらこちらから集めて来たり
時代に埋もれてしまいそうな寡作の作家の作品を取り上げたり。
本当にこればかりは日本の皆様が羨ましい。
しかも「あれも日本にあったの、これも!」というくらい日本に電車で行ける所に数々の名品がありますものね。
見たい時に見れるっていいなぁ!
静寂の美術館を出ると上野公園はこんな↓
夫、電話で仕事中。

さて高輪プリンスホテルは知る人ぞ知るサクラの名所↓
30年来の親友とお約束の夜桜見物。
外の桟敷にこたつをしつらえてくれる心遣いがあったかい。

ライトアップされた桜はそれはそれは風情があります。

実は昔々の学生時代にこの高輪プリンスでバイトしていたことがあります。
桜の散る季節にお見合い写真の撮影をされてる方を見ては「いつか私もお客で来たい」と憧れていた場所。
30年来の夢が叶った夜でした。
日本を発つ前日には大好きなジェーン・モンハイトのライブを聞きにブルーノートへ。
アメリカ国内のコンサートでは写真なんか撮らせてもらえませんから本当に嬉しかったです!

滞在中とっても残念だったのは初日に計画していた横浜の古い友人たちとの飲みがあの大風で電車が止まりキャンセルになったこと!!
「天国の海」のお客様の中にも新幹線が不通になり飛行機に乗れなかった方々が。
不可抗力とはいえその悔しさ、胸中お察しいたします。
日本は究極のホスピタリティの国ですが
違う文化の遠い国から来るととても緊張します。
その最たるが駅、です。
周りの人と同じ早さで歩かないと廻りに大迷惑がかかりますし、
改札口でも切符売り場でもそのシステムの見事さとテンポの早さにはドキドキします。
電車に乗ればあっという間に乗換駅に到着。
どの階段を使うかで行き着く所が大きく変わりますからここも要注意。
私たちにはニューヨークより緊張するのが東京なのです。
ハワイにいらっしゃる皆さんが「癒される」と言われるのはひょっとしてハワイには
「駅が無いから!」なのでは?!!
ハワイに帰ると空港からオフィスに直行。
取り敢えずたまった仕事をこなして翌日から海へ。
社会復帰最初の仕事は雑誌のグラビア撮影↓
あまりに天気が良かったので表紙に決定だそうでホッ。

ハワイにいながらいつも多忙だと思っていたけど
日本のテンポにくらべればぜ〜んぜん。
いたってゆるゆるに仕事しております。
日本はこれから可憐な山桜もシーズン。
皆様も春の美味しいものと芸術と自然とをたっぷり楽しまれますよう・・・
今日は皆様にオススメのホテルがあります。
私たち夫婦が東京での常宿にしているパークハイアット東京です。
カスタマーサービスの素晴らしいホテルは他にもたくさんあるのですが
こと、このホテルに関しては客との距離感の丁度良さ、頼んだことを例外なく完璧にこなす実力と共に私たちの期待を裏切ったことがありません。
キャプテン・ブルースは日本語を話すことはできますが日本語は文盲で簡単な表示ですら英語のサポートが必要ですのでこちらのスタッフの完璧なバイリンガル・サポートには本当に助かります。
今回もタクシーで到着するとドアを開けた途端に「ぁ、モリタさま!」と少し嬉しそうに(ここがポイント!)声をかけてくれたのは若い日本人ベルマン。
過去にこれといったパーソナルな会話などしたことも無いにもかかわらず!
もちろんその日のチェックイン顧客リストに私たちの名前があったのでしょうが満室に近い日では100組に届く顧客が新たにレジスターするはずのその日に到着時間も告げておかない半年ぶりの私たちの顔を覚えているなんて!
私たちがキョーレツに印象的なルックスならば話もわかりますが至ってフツーな中年夫婦なのに。
チェックイン時にはミニマムな会話で疲れた私たちに一切の気を使わせません。
予定より早く到着したためいつもの部屋がまだ用意出来ていない旨告げられ、
どの部屋でも構わないというとすぐに用意出来るとのこと。
スムーズなチェックインを終え部屋に到着すれば前回同様のWi-Fi、アイスペールには溶けていない氷、サイドボードには私たちの名宛のウェルカム・カードなどが置かれていて何かをリクエストする必要が全く無いのです。
と、ここまでは世界各地の高級ホテルでも体験出来ることですが感激したのはここからです。
ある英語の契約書類をファクスでアメリカ本土に送らなければいけなかったのですが、
それまで滞在したどのホテルのコンシェルジェでも「なぜか送ることが出来ません」の答え。
4件目のホテルにしてやっと送付することに成功したのがここ、パークハイアット東京です。
どうやって送ったのかと聞くと「何回か試してエラーになったので先方に国際電話で番号を確かめた所、
書類に記載されていた番号に間違いがあり正しいファクス番号で送り直しただけ」とのことでした。
自分のスタッフがこういった問題を解決するのは当然ですが、旅先のホテルのスタッフの方がそこまでやってくださるなんて、とほとほと感心させられました。
今朝外出の際にはタクシーに乗る寸前の私たちにベルマンが走り寄り言うのです。
「お帰りが遅くなる予定なら夕方から気温の急激な低下が予想されるのでお気をつけて」と。
タクシーに乗ってからもしばらく彼の小さな心遣いの暖かさの余韻が消えませんでした。
当社も小さいながら同じ接客業として隅々のスタッフまで私たちの理想とする「徹底的に顧客の立場に立ったサービス」が提供出来ているだろうかと考えさせられました。
あぁ、ハワイに帰ったらもっともっと頑張らなきゃ!!
世界一のカスタマーサービスの国、日本にいて思ったことです。
来週のブログはやっとハワイからお送りしますのでお楽しみに!
日本の皆様は今週が桜のピーク。
美しく散りゆくはかない姿を堪能されますよう…

私たち夫婦が東京での常宿にしているパークハイアット東京です。
カスタマーサービスの素晴らしいホテルは他にもたくさんあるのですが
こと、このホテルに関しては客との距離感の丁度良さ、頼んだことを例外なく完璧にこなす実力と共に私たちの期待を裏切ったことがありません。
キャプテン・ブルースは日本語を話すことはできますが日本語は文盲で簡単な表示ですら英語のサポートが必要ですのでこちらのスタッフの完璧なバイリンガル・サポートには本当に助かります。
今回もタクシーで到着するとドアを開けた途端に「ぁ、モリタさま!」と少し嬉しそうに(ここがポイント!)声をかけてくれたのは若い日本人ベルマン。
過去にこれといったパーソナルな会話などしたことも無いにもかかわらず!
もちろんその日のチェックイン顧客リストに私たちの名前があったのでしょうが満室に近い日では100組に届く顧客が新たにレジスターするはずのその日に到着時間も告げておかない半年ぶりの私たちの顔を覚えているなんて!
私たちがキョーレツに印象的なルックスならば話もわかりますが至ってフツーな中年夫婦なのに。
チェックイン時にはミニマムな会話で疲れた私たちに一切の気を使わせません。
予定より早く到着したためいつもの部屋がまだ用意出来ていない旨告げられ、
どの部屋でも構わないというとすぐに用意出来るとのこと。
スムーズなチェックインを終え部屋に到着すれば前回同様のWi-Fi、アイスペールには溶けていない氷、サイドボードには私たちの名宛のウェルカム・カードなどが置かれていて何かをリクエストする必要が全く無いのです。
と、ここまでは世界各地の高級ホテルでも体験出来ることですが感激したのはここからです。
ある英語の契約書類をファクスでアメリカ本土に送らなければいけなかったのですが、
それまで滞在したどのホテルのコンシェルジェでも「なぜか送ることが出来ません」の答え。
4件目のホテルにしてやっと送付することに成功したのがここ、パークハイアット東京です。
どうやって送ったのかと聞くと「何回か試してエラーになったので先方に国際電話で番号を確かめた所、
書類に記載されていた番号に間違いがあり正しいファクス番号で送り直しただけ」とのことでした。
自分のスタッフがこういった問題を解決するのは当然ですが、旅先のホテルのスタッフの方がそこまでやってくださるなんて、とほとほと感心させられました。
今朝外出の際にはタクシーに乗る寸前の私たちにベルマンが走り寄り言うのです。
「お帰りが遅くなる予定なら夕方から気温の急激な低下が予想されるのでお気をつけて」と。
タクシーに乗ってからもしばらく彼の小さな心遣いの暖かさの余韻が消えませんでした。
当社も小さいながら同じ接客業として隅々のスタッフまで私たちの理想とする「徹底的に顧客の立場に立ったサービス」が提供出来ているだろうかと考えさせられました。
あぁ、ハワイに帰ったらもっともっと頑張らなきゃ!!
世界一のカスタマーサービスの国、日本にいて思ったことです。
来週のブログはやっとハワイからお送りしますのでお楽しみに!
日本の皆様は今週が桜のピーク。
美しく散りゆくはかない姿を堪能されますよう…

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